【Azure】無料アカウントでSQLデータベースへの接続まで② ~SQLデータベースの作成 ~

Azure

Azureのアカウント作成まではスムーズにいきました。最近のトレンドとして始めるは易く辞めるは難しみたいなところありますよね。この前もNetflixの無料期間中にサービスを停止する方法が分からずGoogle先生のお世話になりました。けっこうまとめてくれている人いて助かりました。始め方より辞め方のほうが需要あるのかも・・

【Azure】無料アカウントでSQLデータベースへの接続まで① ~Azure無料アカウント登録 ~
【Azure】無料アカウントでSQLデータベースへの接続まで② ~SQLデータベースの作成 ~
【Azure】無料アカウントでSQLデータベースへの接続まで③ ~SSMSからの接続 ~

SQLデータベース作成

Azureポータル画面よりSQLデータベースのページに移動します。

「SQLデータベースの作成」をクリックすると作成画面に移動します。

まず上から、サブスクリプションは「無料試用版」しか選べません。無償試用中なのでとりあえずOKでしょう。

次にリソースグループ公式ドキュメントをサラッと読んだ見解では、リソースをまとめて管理するためのグループ名のようなので、とりあえずの段階では適当な名前のグループを作成しておけば良さそうです。リソースグループがデプロイ単位になるような記載もあるので、複数環境の構築をやる場合にはちゃんとグループを分けておかないと後々面倒なことになりそう。

次にデータベース名。とりあえず任意でOK。

続いてサーバー。ここで指定したサーバ上にDBを構築するイメージでしょうか、サーバーの新規作成画面で必要情報を入力していきます。サーバ名は、既に誰かが命名したものは使えません。管理者Idとパスワードは作成したデータベースに接続するとき必要となるので忘れないように・・

次にSQLエラスティックプール。ハテナ?でしたが、このへんの情報を見ると「とりあえず触ってみる人たち」には不要な機能であることが分かります。

次にコンピューティングとストレージ。デフォルトで「10DTU、250GBストレージ」となっていました。まずはDTUっていう単位がよく分からない・・だったのですがこのへんの情報を見ると、要は値が大きいほど規模の大きいDBが構築できますよということらしい。とりあえず今回はちょっと触ってみたかっただけなので一番ショボい(5DTU、100MB)設定にしました。ちなみにデフォルトの状態では月の推定コストが1900円、一番ショボいので630円。コストが見れるのは良いですが、推定コストというからにはDTUやストレージのサイズだけでは課金額が決まらないということですかね。と思って課金条件を調べてみたらやっぱり複雑・・・これは素人が構築や提案に手が出せないっすね。

以上で基本情報については設定終わりました。

基本情報の他に「ネットワーク」や「追加設定」などもありますが、データベース作成後でも設定変更できるようなので一旦デフォルトのままにします。「確認および作成」でデータベース作成が始まります。

しばらくするとデータベース作成が完了します。

続く・・・

次は作成したデータベースにクライアントPCから接続するため、SSMS(SQL Server Management Studio)をインストールしていきます。

【Azure】無料アカウントでSQLデータベースへの接続まで① ~Azure無料アカウント登録 ~
【Azure】無料アカウントでSQLデータベースへの接続まで② ~SQLデータベースの作成 ~
【Azure】無料アカウントでSQLデータベースへの接続まで③ ~SSMSからの接続 ~

コメント

タイトルとURLをコピーしました