【Azure】無料アカウントでSQLデータベースへの接続まで③ ~SSMSからの接続 ~

Azure

実は今回、このSSMS(SQL Server Management Studio)を触りたくてAzureのアカウント登録からやっているのですが、逆にSSMSの方がオマケみたいになってしまいました。

なおクライアントPCはWindows10です。

【Azure】無料アカウントでSQLデータベースへの接続まで① ~Azure無料アカウント登録 ~
【Azure】無料アカウントでSQLデータベースへの接続まで② ~SQLデータベースの作成 ~
【Azure】無料アカウントでSQLデータベースへの接続まで③ ~SSMSからの接続 ~

SSMSのダウンロード

SSMSはMicrosoft公式から無料でダウンロードできるようでした。インストーラーのサイズは550MBくらい、ちょい重めです。

SSMSのインストール

インストーラーを起動して「インストール」をクリックするのみ、簡単です。

SSMSからAzure SQLデータベースへの接続

インストールしたSSMSを起動すると、サーバーへの接続画面が表示されます。

サーバー名には、SQLデータベース作成時に登録したサーバー名を入力します。SQLデータベースの概要画面でも確認できます。

続いて認証は「SQL Server 認証」を選択します。ログインユーザとパスワードが入力できるようになるので、こちらもサーバ登録時に設定した情報を入力します(※下図は、サーバ登録時の入力画面です)。

入力ができたら「接続」ボタンをクリックします。すると、下のような画面が出てくると思います。

クライアントのIPアドレスにサーバーへのアクセス権がありません。Azureアカウントにサインインして、新しいファイアウォール規則を作成し、アクセスを有効にしてください。

接続先のサーバーは見つかったけど、アクセス拒否されちゃったよという状況です。Azureポータル画面よりファイアウォール設定をしていきます。SQLデータベースの画面に「サーバーファイアウォールの設定」というタブがあります。

タブよりファイアウォール設定画面を表示すると、クライアントのIPアドレスが表示されています。この状態で「+ クライアントIPの追加」をクリックすると、自動でクライアントIPアドレスの穴を作ってくれます。

最後に「保存」を忘れずに・・・

SSMSに戻って、再度接続を試みると接続できました!

最後に

Azureのアカウント登録~DB接続するまででした。全く無知な状態からでもとりあえず的なものは出来ました。ただ、分からない単語が多かったり、料金的なことも正直よく分からないまま・・30日間の無料期間のうちにチョイチョイいじってみようと思います。

【Azure】無料アカウントでSQLデータベースへの接続まで① ~Azure無料アカウント登録 ~
【Azure】無料アカウントでSQLデータベースへの接続まで② ~SQLデータベースの作成 ~
【Azure】無料アカウントでSQLデータベースへの接続まで③ ~SSMSからの接続 ~

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