【Azure】無料アカウントでSQLデータベースへの接続まで① ~Azure無料アカウント登録 ~

Azure

SQL Serverをちょっと触りたい用事ができたのですが、いちいちDBサーバをたてるのは面倒くさい。なんか良い方法ないかなと調べるとAzureが30日間無料で利用できる、さらにアップグレードしても12ヶ月無料ということで、AzureのSQLデータベースを使ってみることにしました。

Azureのアカウント登録~DB接続するまでを、いくつか分けて書いていきたいと思います。

【Azure】無料アカウントでSQLデータベースへの接続まで① ~Azure無料アカウント登録 ~
【Azure】無料アカウントでSQLデータベースへの接続まで② ~SQLデータベースの作成 ~
【Azure】無料アカウントでSQLデータベースへの接続まで③ ~SSMSからの接続 ~

Azureの無料アカウント登録

ここから始めます。

「無料で始める」をクリックすると、Microsoftアカウントでのサインインを求められます。Office365が普及してからMicrosoftアカウントを意識する機会が多くなってきました。

とりあえずOfficeのアカウントでサインインできました。続いてAzureを利用するにあたり諸々の情報を入力していきます。

電話による本人確認も必要みたいです。SMSで出来るので、私の通話のみガラケーでもOKでした。

続いてカード情報です。無料アカウントとは言っていますが、扱い的には通常アカウントを登録すれば最初の30日間は無料で使えるよということみたいです。最近のサブスクモデルで多い売り方ですね。忘れているといきなり請求が来る、みたいな。有料チャンネルサービス程度だったらまだ良いですが、クラウドは変な使い方しているとヤバめの料金請求になりそうなので、一応下調べ。

Azure 無料アカウント FAQ

30 日経過した後は料金が発生しますか?

最初の 30 日が経過したときに、ご利用のアカウントを従量課金制の価格にアップグレードして使用制限を削除すれば、無料製品を引き続き使用できます。無料で使用できるサービス使用量の範囲に収まっている場合は、料金は発生しません。¥22,400 無料クレジットは使用制限として機能します。

アップグレードしない場合、製品はどうなりますか。

30 日が経過したときにアップグレードしないことを決定した時点、または ¥22,500 クレジットを使い切った時点 (どちらか早い方) で、お客様がデプロイした製品はすべて使用停止になり、アクセスできなくなります。次の 30 日以内であれば、いつでもご利用のアカウントをアップグレードできます。

30日を経過するかクレジットを使い切るかすると、Microsoftからアップグレードを促す何かしらのアクションがあるということですかね。気になるのはアップグレードをしないことを決定した時点という書き方。何か嫌ですね。Microsoftからのアクションに対して何もしなかったらどうなるのだろう・・モラルを欠いたサブスクセールスが横行するのでどうしても警戒してしまいます。とりあえずMicrosoftからのメールには注意しないと。

あと面白かったのが

製品無料期間の 12 か月が終了したらどうなりますか。

For 12 months after you upgrade your account, certain amounts of popular products for compute, networking, storage, and databases are free. After 12 months, any of these products you may be using will continue to run, and you’ll be billed at the standard pay-as-you-go rates.

なぜかここだけ英語。ウヤムヤにしたいのか何なのか、余計気になるっつーね。Google翻訳したら12ヶ月後には勝手に従量課金に切り替わるよみたいなことらしいので、無料で使うことしか考えてない人は要注意。

最後に契約事項に同意します。自己責任でお願いします。

これでAzureアカウントの作成は完了のようです。

「ポータルに移動」でAzureポータル画面が表示されました。

続く・・・

次はAzure上でSQLデータベースを作っていきます。

【Azure】無料アカウントでSQLデータベースへの接続まで① ~Azure無料アカウント登録 ~
【Azure】無料アカウントでSQLデータベースへの接続まで② ~SQLデータベースの作成 ~
【Azure】無料アカウントでSQLデータベースへの接続まで③ ~SSMSからの接続 ~

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