【Salesforce】個人取引先と取引先責任者の見分け方

Salesforce

個人取引先は取引先責任者としても扱うことができます。
Salesforceヘルプ 個人取引先

そのため個人取引先のレコードは、リストビューやレポート、SOQLの抽出などにおいて、取引先と取引先責任者どちらにも表示されます。

取引先と個人取引先の見分け方は、レコードタイプによって可能ということはイメージがつきやすいと思います(個人取引先を有効化する時に作っているので)。
では取引先責任者と個人取引先はどのように見分けたら良いか?

取引先責任者の標準項目を見ると下記の項目がありました。
SOAP API 開発者ガイド Contact

IsPersonAccount
boolean
プロパティ
Defaulted on create、Filter
説明
参照のみ。この取引先に個人取引先のレコードタイプがあるか (true)、否か (false) を示します。表示ラベルは [個人取引先] です。

この項目には、個人取引先の時はtrue、取引先責任者の時はfalseが設定されるようです。試しにSOQLを実行してみると、そのように設定されていることが分かります。

SELECT Id, Name, IsPersonAccount FROM contact

しかし、Salesforceの設定画面で取引先責任者オブジェクトを見てみても、このような項目はありません。

あれ?と思いましたが、リストビューはレポートには「個人取引先」という名前のチェックボックスがありました。この項目がIsPersonAccountに該当するようです。

設定画面には出てこないみたいです。

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