【Salesforce】レコードIDは15桁だと大文字、小文字を区別する。ExcelのVLOOKUP使う時は要注意!

Salesforce

オブジェクトのレコードには必ずIDがついていて、”レコードID”とか”Salesforce ID”とか言ったりしますが、このIDには15桁表現と18桁表現があります。

で、15桁表現の方は大文字と小文字が区別されます

以下のIDはSalesforce上では異なるレコードと認識されるということです。

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で、注意しないといけないのが、ExcelのVLOOKUP関数は大文字と小文字の区別をしないということ。15桁IDを検索条件としてVLOOKUPをかけると目的とは違うレコードを引っ張ってきてしまう可能性があります。VLOOKUPだけに限らず、こういった関数は他にもあるかもしれません。

データメンテナンスをDataloaderで一括で行う時など、Excelを駆使してデータを作り込む機会はけっこうあると思うので、ほんと注意が必要ですね・・データを一括で破壊してしまうかもしれません。

私を含めてこのことを知らなかった人は「あれ?自分が今までやってた作業って大丈夫だったのかな・・・」と思うかもしれません。が、DataloaderでエクスポートしたレコードIDは18桁表現です。18桁表現の場合は大文字と小文字を区別しません。私はDataloaderを多用する人なので、これを知ってちょっと安心・・

気を付けなくてはいけないのが、レポートで表示するIDは15桁表現ということ!!レポートをエクスポートしてExcel上で加工するタイプの人は、認識した上で作業しないと取り返しのつかないことになるかもしれません。

ちなみにVLOOKUP関数では大文字と小文字を区別できませんが、他のExcel関数を駆使すればやりたいことはできるみたいです。
vlookupって大文字小文字区別しないのね。そんな時はIndexとsumproductを使ってみる。

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