【Salesforce開発初心者向け】Trailheadの始め方

Salesforce

最近ですかね、サインアップのUIが変わったのか分かりやすくなった気がします。私が始めた時は少し苦戦しました。

Developer Editionのアカウントを使ってTrailheadを始める方法を紹介します。

Developer Editionのアカウントを作成する

まずは開発者向けの無料アカウントを作成します。

【Salesforce開発初心者向け】無料アカウントを作成(Developer Edition)

TrailHeadのアカウントを作成する

Trailheadのトップページからアカウント作成を行います。

「Sign Up」をクリックします。

Trailhead トップページ

 

サインアップの方法で「Salesforce」をクリックします。

Trailhead サインアップ方法

 

Developer Editionのアカウント情報を入力し、「ログイン」をクリックします。

Trailhead ログイン

 

正常にログインできるとプロファイル入力画面に進みます。プロファイル情報を入力して「次へ」をクリックします。

Trailhead プロファイル入力1

プロファイルURLとは?

プロフィールページのURL末尾に指定する文字です。好きな文字にすることができます。

Trailheadで集めたバッチの数は、Salesforceの習熟度を客観的に評価できる材料となります。何かの機会にプロフィールページを人に見せることがあるかもしれないので、自分らしいURLにすると良いかもです。ちなみに私はSalesforce未経験でありながら開発プロジェクトに参加するために、職務経歴書にプロフィールページのURLを記載していました。

(すでにほかのユーザに使われているURLは指定できません)

Trailhead プロフィールページのURL

プロファイルの続きを入力して「完了」をクリックします。

Trailhead プロファイル入力2

プロファイル情報は設定ページからいつでも変更できますが、2019/7/1現在ではプロファイルURLは変更することができないようです。コダワリがあるのであれば、アカウント登録時にちゃんと設定しておくとよいでしょう。
ただプロファイル変更時に下記のような注釈があるので、いずれ変更はできるようになりそうです。

プロファイルURLは変更できないの?

TrailheadのプロファイルURLを変更できるのは、2019年2月に開始された新しいログインプロセスの後に初めてTrailheadにログインしたときだけです。

これ以降は、TrailheadのプロファイルURLを変更できません。 Trailheadのクールな新機能に取り組んでいるため、プロファイルからの編集を一時的に無効にする必要がありましたが、すぐに編集できるようになることは心配しないでください。

アカウント作成が完了しました。

Trailhead アカウント作成完了

学習トレイルを選択する

アカウントを作成したら、トレイルを選択して学習トレイルを始めましょう。

Salesforce未経験であれば、下記のトレイルから始めるのをオススメします。基本的なカスタマイズや開発手法が学べます。

システム管理者初級

Trailhead システム管理者初級

開発者初級

Trailhead 開発者初級

なお上記2つのトレイルとも「データモデリング」という学習項目を含みます。この学習項目をモジュールといい、トレイルはこのモジュールをまとめた単位になります。例えばシステム管理者初級トレイルで「データモデリング」を学習済であれば、開発者初級トレイルでも学習済の扱いとなります。学習したい内容が明確であれば、トレイルよりもモジュールで検索した方がピンポイントで目的の学習を行えます。

トレイルとモジュールについて

Trailhead トレイルとモジュール

学習トレイルの選択の仕方は以下の通りです。

学習リストの「トレイル」を選択します。

Trailhead トレイル選択

 

トレイル一覧が表示されるので、目的のトレイルを選択します。検索条件で絞り込みもできます。

Trailhead トレイル一覧

単元をクリックして、いざ学習を始めましょう!

Trailhead トレイル開始

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