【Salesforce】Visual Studio Code 上でデバッグログの確認

Salesforce

VSCodeでデバッグログの見方が分かったのでメモ。

デバッグログの見方

コマンドパレットで SFDX: APEX デバッグログを取得… をクリック

取得できるログ一覧が表示されるので、見たいログをクリック

エディタに選択したログが表示される。

開発者コンソールのように USER_DEBUG だけを絞り込んだ表示はできないみたいなので、Ctrl + F検索で見たい箇所を探していく感じです。
なお一度取得したログは tools/debug/log に保存されるので、再度サーバにアクセスしなくても見れる。

デバッグログを見るための準備

ログを取得するためには、予めデバッグログを仕掛けておく必要がある。「あれ!?ログ一覧に何も出てこない」というのはこれが原因。

開発者コンソールの場合、コンソールを開くと自動でデバッグログが仕掛けられるのでこのことを気にする必要はない。だがVSCodeでは意図的にしかけないとダメみたい。プラグインの設定などを確認したが見当たらなかった。

デバッグログを仕掛ける方法としては、Salesforceの設定画面(上画面)でやるというのでも良いけど、開発者コンソールを開っきぱなしにしておくのが良いかな。操作が簡単だし、コンソール画面を開いている間はデバッグログの有効期限が自動で更新されるので「いつデバッグログを仕掛けたっけな」と思い返す必要もなくなる。

ただ個人的にはVSCode上で完結させたい、という思いもある。そんな時にはコマンドパレットで SFDX: Replay Debugger 用の Apex デバッグログを有効化をクリック。

これをやると、有効期限が30分間のデバッグログが仕掛けられる。

「そろそろ30分間経つかな」と思ったら再度このコマンドを実行すれば延長される。っていう感じ。

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