【Apex+Visualforce】選択リストを自前で作成するサンプル

Salesforce

Visulaforceでは、apex:inputFieldタグを使用すれば自動で項目の型に合ったinputのタイプに変換してくれます。選択リストも然りですが、オブジェクトに項目が無い場合は自前で作成することも可能です。

以下、サンプルです。

ポイント①
選択リストは、選択値(ramen)と選択リスト値(ramenList)で構成されます。

ポイント②
選択リスト値はSelectOptionクラスのListです。SelectOptionクラスのインスタンスは
new SelectOption(value, label)
で生成します。labelは画面に表示される値で、valueは内部的に扱われる値になります。
SelectOption クラス

ポイント③
選択リストの初期値はコンストラクタで指定できます。

ちなみに決定ボタンを押すとこのような動作になります。

選択リスト

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